子作りがしたい!夫にやる気を出してもらうための伝え方とは?

子作りしたいと思っていても、女性1人で妊娠することは不可能です。

夫の協力が必要ですが、やる気がないというケースもよくあります。

そんなときには、夫にやる気を出してもらうための努力をすることも重要となってきます。

やる気になってもらえる雰囲気づくりや、きちんとした妊娠への知識を伝えることなどが妊活には大切です。

その気にさせる雰囲気づくり

子作りをする場合には、夫の協力が必要不可欠です。

妊活をし始めた当初は、妊娠しやすい時期などを見計らって頑張っていた夫も、プレッシャーから子作りができなくなってしまったり、義務に感じてしまい行為自体がなくなってしまうこともよくあります。

義務的に子作りをするというのはお互いに辛くなってしまうため、お互いが楽しめるようにその気になる雰囲気づくりを行うということは大切です。

子作りのためだけではなく、楽しんでいる、触れ合いたいからしている、という気持ちを女性側から伝えるということがポイントです。

愛情表現の一環として行為を行なっているということを伝えることで、義務感がなくなりお互いの気持ちを和らげていきます。

また、行為だけではなく普段から手を繋ぐというスキンシップを行うということも雰囲気づくりにつながります。

 私は子供が欲しいと伝える

子作りは女性だけの問題ではなく、夫の問題もあります。

そのためしっかり女性側が子供が欲しいということを伝えます。

その時の反応によって協力してくれるのか、協力してくれないのかの判断にもなります。

協力的な夫であれば、妊活や妊娠への知識を勉強してくれたり、行為をする日にはなるべく早く仕事から帰ってくるなどを行なってくれる人もいます。

しかし、中には非協力的でタイミングがとりづらいというケースもあります。

そんな時こそ子供が欲しいとしっかり伝えることが重要です。

男性の場合、遠回しに伝えるよりもストレートに気持ちが伝わりやすい傾向にあるため、宣言することで協力を得られるケースも多いとされています。

排卵日を伝えておく

恥ずかしいかもしれませんが、妊娠しやすい排卵日を伝えておくというのも重要なことです。

タイミングが取れない場合やプレッシャーに弱いタイプの場合は、夫の義務になってしまい妊活しづらくなるケースもありますが、排卵日や基礎体温などの情報を共有するとタイミングがとりやすくなります。

妊活は夫婦で協力し合うことがポイントですので、妊娠しやすい日を伝えることで夫側の心構えができるというメリットも得られます。

口で伝えるのが恥ずかしい場合には、カレンダーに目標をつけておくというのも効果的です。

自分から誘う

タイミングを気にしてしまうと、義務的に感じてしまい夫のプレッシャーになってしまうということはよくあります。

思い詰めているとお互いに妊活が、負担になってしまうことも考えられます。

そのため、自然に自分から誘うということも効果的です。

あくまでもコミュニケーションの一環として自然な雰囲気を作りながら誘ってみることで、夫側も気持ちよく過ごせるようになります。

子作りはおまけで、コミュニケーションと考えることで良い関係につながります。

妊娠の基礎知識を夫に伝えて教育する

夫の中には知識不足であるため、妊活に真剣になってくれないというケースもよくあります。

男性の中には、妊娠にはタイムリミットがある、年々リスクが上がっていくということを知らない人も多いです。

そんな人のためには、女性の体の仕組みや、排卵が1ヶ月に1度だけであること、年齢と共に卵子や精子の質が落ちたり数が減ること、高齢出産へのリスクなどをきちんと伝えることが大切です。

そのうちできる、と考えている男性も多いですが、知識があることによって妊活への姿勢を変えられる可能性が高くなります。

まとめ

早く子作りをしたいという場合には、焦ってしまうこともありますが、焦っても結果が出ないと夫婦仲も悪くなってしまう可能性があります。

妊活はどうしても男女間で、意識に差が出てきてしまいます。

しかし、結果を出すためにはお互いの協力が必要です。

確実に夫が協力的になるという明確は方法はないため、お互いの性格にあった対処を行なっていくことが大切です。