>> 最安値ショップの調査結果を公開!

妊娠しやすい日はいつ?時期やタイミングはどう見極めるの?

妊活中の人は、できるだけ効率的に妊娠できる方法を模索していることでしょう。

そのためには、やみくもに妊活をするのではなく、妊娠しやすい日を知ることが大事です。

しかし、妊娠しやすい日はいつなのかわかりませんよね。

そこで、妊活を頑張っている人のために、妊娠しやすい時期やタイミングをどのように見極めるのかをご紹介しましょう。

一番妊娠しやすい日は、最低体温の前日から高温期へ移行する4日間

妊活中の人は、毎朝の基礎体温をつけている人も多いでしょう。

妊娠しやすい日は、基礎体温を見ると一目でわかります。

基礎体温には低温期と高温期がありますが、最も妊娠しやすい日は最低体温の前日から高温期へ移行する4日間です。

高温期に入る前に一度ガクンと体温が下がりますが、その時期が最も妊娠しやすい日となります。

基礎体温を付けていれば、体温の変化で妊娠しやすい日を知ることができるでしょう。

排卵日とは正常な生理周期なら生理後2~3週間

妊娠しやすい日を知るためには、排卵日をしっかり把握しておくことも大切です。

排卵日とは1か月に1回のペースで卵子が排出される日のことです。

正常な生理周期においては、生理後2週間から3週間で起こります。

また、排卵日の2週間後に生理が始まるのが一般的です。

妊娠は卵子と精子が受精してはじめて成立するため、排卵日を知りスタンバイすることが大切になります。

誤解してはいけないのが、排卵日が最も妊娠しやすい日ではないことです。

なぜなら卵子の寿命は十数時間と短く、排卵してから性交を行ったのでは受精する前に卵子の寿命が尽きてしまう可能性があるからです。

半面、精子の寿命は2日から3日と卵子よりも長いため、排卵日の3日ほど前から膣内に精子をスタンバイさせておくと受精できる確率が高まります。

 排卵って自分で分かるものなの?症状や痛みは人それぞれ

排卵日を体温の変化や生理周期以外で知る方法としては、おりものがあります。

排卵日が近づくにつれておりものの量が多くなり、粘度が高くなるのが特徴です。

排卵するまでは透明ですが、排卵後は色も白っぽくなりさらに粘度が増しドロッとした状態になります。

また、排卵日に下腹部に痛みを感じる人もありますが、それは排卵によって起こる排卵痛です。

痛みの後、24時間以内に排卵するとされており、排卵痛を排卵日のサインとして利用することもできるでしょう。

基礎体温を測ってみよう

妊活中なのに基礎体温を測っていない人は、毎朝の検温を習慣づけると良いでしょう。

基礎体温を測る時の注意としては、朝起きてすぐに布団の中で測ることです。

体を動かすと体温が変化してしまうため、枕元に体温計と筆記用具を用意しておき、目覚めたらすぐに測れる状態にしておくのがベストです。

計測した体温はメモに取り、毎日の体温の変化を点で結び折れ線グラフにすると、排卵日も解りやすくなるでしょう。

正確な排卵日を知るには排卵日検査薬を

しかし、体温の変化は人によっても異なるうえ、低温期と高温期がしっかり分かれたきれいな折れ線グラフにならないこともあります。

また、つけ始めは体温が安定しないことがほとんどです。

そのため、正確な排卵日を知るには、排卵日検査薬を利用するのが確実でしょう。

排卵日検査薬は妊娠検査薬と同じ原理で、スティック状の検査薬に尿をかけて検査します。

排卵前には黄体ホルモンの分泌が急激に高くなるため、そのメカニズムを利用して作られた検査薬です。

次の生理予定日の17日前から使い始めます。

薬局やドラッグストアで手軽に購入できるので、正確な排卵日を知りたい人はそろえておくのがよいでしょう。

妊娠しやすい日を把握して効率的に妊活しよう

できるだけ早く妊娠するためには、排卵日を知りスタンバイしておくことが大事ですね。

基礎体温を測ったり、生理周期から予測したり、排卵日検査薬を使ったりと、排卵日を知る方法はたくさんあります。

きちんと排卵日を把握して妊活を行うようにしましょう。

また、なかなか妊娠できない時は、医療機関に相談するという方法もあります。